なかしん整骨院 URL:http://nakajimashinya.net TEL/FAX:022-287-1939

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「Q&A」
接骨院・整骨院を利用した事がない方の中には、
"どんな時に行ったらよいの?""どんな治療をするの?""怖くないのかしら?"
・・・様々な疑問を持っておられる方も多いようです。
日頃受ける事の多い質問事項Q&A形式でまとめてみました。
そのうち治る」、「もう治らない」などと思わずに、できるだけ早めに相談してみて下さい。
Q
接骨院・整骨院ってどういうところ?
A
整骨院・接骨院では日常生活、スポーツ活動などによって発生した骨や筋肉、関節などの運動器系のケガに対して、柔道整復師が手技療法や物理療法を用いて治療を行っています。

Q
健康保険証は使えますか?
A
病院と同様に健康保険証を使って治療を受けることができます。病院との相違点ですが、接骨院、整骨院の保険は受領委任制という方式を取っています。保険負担分を接骨院、整骨院へ支払うことに同意していただく必要がある為に、申請書にサインをしてもらう仕組みになっています。

Q
整骨院、接骨院ではどういう痛みに対応してもらえますか?
A
急性の外傷である骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れの他、亜急性の外傷を取り扱います。

亜急性の外傷とは、筋肉や関節に連続したストレス((静的、動的外力)が及んだ結果、発症したケガ(痛み)をいいます。症状が凝り、違和感、不快感であった場合でも、その根本原因は連続したストレスにある事が多く、接骨院、整骨院ではこれらの愁訴に対しても幅広く対応が可能です。

Q
レントゲンの検査はおこなわないの?
A
柔道整復師は法律上、レントゲンを使用できないことになっています。症状によりレントゲン検査や医師の診察が必要だと判断した場合には医療機関に検査、診察を依頼します。紹介時には書面で医師に詳細な情報を伝えますのでご安心下さい。

Q
交通事故でも診てもらえますか?
A
もちろん問題なく施術を受けられます。ただし、原則として交通事故による負傷は自動車賠償責任保険の取り扱いになり健康保険は使えません。特殊なケースとしてひき逃げや、加害者に支払能力がない場合には一般健康保険を使う場合もあります。

他医療機関からのリハビリの為の転院も可能です。どうぞお近くの整骨院、接骨院で安心して治療を受けて下さい。 患者さんは治療する医療機関を自由に選択できる権利を持っています。

Q
労災通勤災害業務災害でも治療を受ける事が出来ますか?
A
就労中におけるケガや通勤途中のケガは労働災害保険、業務災害の対象として治療を受ける事ができます。

当会に所属している接骨院、整骨院は労災保険の取り扱い機関に認定されています。専用の用紙をご用意しますので会社の担当の方にその旨をお伝え下さい。

Q
肩こり保険を利用できますか?
A
接骨院・整骨院では単なる肩こりなどの慰安目的の治療で健康保険を利用する事は出来ません。
ただ、肩こりがどういった原因から起こっているのかが重要なポイントとなってきます。例えば交通事故で鞭打ち損傷(頚部捻挫)というケガがありますが、急性期を過ぎると首自体の痛みより肩こりが主症状となる事が少なくありません。

この様に発症の原因が筋肉や頚椎へのストレス(静的、動的外力)にあり、二次的症状として肩こりが発生しているケースでは保険が利用できます。
手当てはお早めに、安易に考えての自己判断は危険です。

Q
医療助成の対象になりますか?
A
もちろんです。生活保護及び医療福祉、助成(医療扶助、特別老人、乳幼児、心身障害者医療、母子・父子家庭医療等)に該当される方は所定の用紙をご提示下さい。

Q
各種の証明書は発行していただけますか?
A
傷害、災害、生活保護及び医療福祉、各共済制度共済金、学校安全会、PTA互助会その他、提出証明書の発行、並びに診断証明書の必要な方はお申し付け下さい。

Q
テーピングは巻いてもらえますか?
A
包帯やテープを使った固定技術は接骨院・整骨院のお家芸です。各種のテーピングは痛みや運動機能の改善、日常生活への早期復帰が期待できます。

スポーツ大会などの為のテーピング処置に対しては、早朝や休日でも対応してくれる所が多いのではないかと思います。
事前に当会のSVMの方にお申し込みいただければ、スポーツ大会の医療救護サポートに伺います。

Q
治療は痛くないですか、怖くありませんか?
A
接骨院の治療というと怖くて痛いというイメージがあるようですが、けしてそんなことはありません。その先生によって治療方法は多少変わりますが、心配でしたら事前にその旨を伝えて下さい。

Q
ケガをしたときには冷やすのですか?それとも温めるのですか?
A
基本的には「急性期は冷やし、それが過ぎたら温める」

ケガの程度や症状によりますが、足首の捻挫や突き指などでは1週間程度で温熱治療に切り替えるのが普通です。ぎっくり腰や寝違えの場合も同様で、急性期にお風呂で温めるのは逆効果になりかねませんのでお間違えのないように!

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